- 病院名
- 公益財団法人 名古屋港湾福利厚生協会 臨港病院
- 院長
- 中尾 正英
- 所在地
- 〒455-0037
愛知県名古屋市港区名港二丁目9番43号
TEL. 052-661-1691(代表)
- 病床数
- 186床(一般病床142床 療養病床44床)
- 機能
- 保険医療機関、労災保険法指定医療機関、
生活保護法指定医療機関、結核指定医療機関
原爆被爆者医療指定医療機関、難病指定医療機関
- 職員数
- 135名 (令和8年3月末時点)
- 構造規模
- 鉄筋コンクリート造 8階 免震構造
- 免震装置
- 積層ゴム型アイソレーター45基
- 敷地面積
- 8,107.09㎡
- 診療科・設備
- 外科・整形外科・脳神経外科・内科・皮膚科・婦人科・耳鼻咽喉科・眼科
歯科・歯科口腔外科・リハビリテーション科
- その他施設等
- 高圧酸素治療室・健康管理センター
※二次救急指定病院
- 1943年8月
- 臨港病院の母体である財団法人名古屋港湾荷役改善協会 設立
- 1946年4月
- 病院開設(内科・外科)
- 1952年10月
- 結核病棟木造2階建1棟新築(20床)
- 1960年8月
- 総合病院として承認される
- 1960年8月
- 総合病院として承認される
- 1967年12月
- 高圧酸素治療装置設置
- 1961年11月
- 名古屋港湾荷役改善協会から財団法人名古屋港湾福利厚生協会へ名称変更
- 1970年8月
- 救急医療24時間診療体制実施
- 2000年3月
- 健康管理センター開設
- 2002年4月
- 総病床数を186床へ変更(改定前は222床)
- 2008年4月
- 全面改築にて開設
- 2012年4月
- 公益財団法人として承認される
- 2016年4月
- 臨港病院設立70周年を迎える
- 入院基本料について
- 当院では、一般病棟については(日勤夜勤併せて)入院患者15人に対して1人以上の看護職員を、療養病棟については(日勤夜勤併せて)入院患者20人に対して1人以上の看護職員及び看護補助者を配置
しております。
- 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について
- 当院では、入院の際に医師、看護師等が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。
- 明細書発行体制について
- 医療の透明化や患者さんへの情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行
を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
- 保険外負担に関する事項について
- 当院では、個室使用料、証明書、診断書などにつきまして、その利用に応じた実費のご負担をお願いしております。
〇入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について
同じ症状による通算のご入院が180日を超えますと、患者さんの状態によって は健康保険からの入院基本料15%が病院に支払われません。180日を超えた 日からの入院が選定療養対象となり、その入院基本料の15%に相当する
額は選定療養費として患者さんにご負担頂くこととなります。
〇特別療養環境の提供
特 室 2室 8階 【28,000円 /日】
7階 【27,000円/日】
A個室・・・【9,500円/日 3室
B個室・・・【8,000円/日】13室
C個室・・・【7,000円/日】 6室
D個室・・・【6,500円/日】11室
二人室・・・【3,000円/日】20室40床
(第5病棟 5室、第6病棟 4室、第7病棟 5室、第8病棟 6室)
- 施設基準一覧
- こちらをご覧ください。(PDFファイル)
- 薬剤容器代徴収について
- こちらをご覧ください。(PDFファイル)